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外国為替証拠金取引(外為FX)業者の比較と選び方、外国為替初心者のための基礎知識(為替差損益・スワップ・注文の種類)、用語集

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マネーパートナーズの外国為替証拠金取引

マネーパートナーズの外国為替証拠金取引


マネーパートナーズ外国為替証拠金取引、パートナーズFXは、楽天証券がスポンサーの外国為替証拠金取引会社です。

パートナーズFXは、預かり金額に評価損益及び未決済スワップを加減した金額をリアルタイムで評価しています。

各通貨共1万通貨単位から取引可能、ニュージーランドドル/円で1万通貨単位の場合には、3万円からの取り引きが可能です

インターネット取引の場合、各通貨ペアとも1万通貨あたり片道400円(1通貨単位当り片道4銭)、往復で800円(1通貨単位当り往復8銭)。また日計り取引(新規建玉した同一営業日内に当該建玉を決済すること)では決済手数料は無料です。

純資産額が建玉必要証拠金の20%以下になると全建玉が自動的に決済される自動ロスカット制度もあります。

マネーパートナーズの外国為替証拠金取引の注文方法も、成行・指値注文はもちろん、逆指・IFD・OCO・IFO注文も可能です。

[マネーパートナーズ外国為替証拠金取引の詳しい内容はこちらから]

外国為替証拠金取引 ロスカットを学ぶ

ロスカットとは、1日に数回(30分から1時間に1回)の時価評価により、外国為替証拠金取引業者が定めた維持率を下回っていた場合、強制的に現在のポジションが反対売買により決済されるものです。

ロスカットを行う理由としては、相場は常に動いており、いつ何時大きなリスクを被ってしまう場合があるという理由で行われています。損失を一定の範囲に抑えるための措置とも言えます。

ロスカットの維持率は外国為替証拠金取引業者によって違います。(大抵は20%前後ですが)各個人で業者のロスカット維持率を調べておく必要があります。

外国為替証拠金取引 マージンコールを学ぶ

マージンコールとは、外国為替証拠金取引業者が取り決めた維持率を下回ったときに出される警告のことです。

大抵の外国為替証拠金取引業者の維持率は50%に設定されています。俗に言う追証(追証拠金)がかかるということです。

現在のポジションを維持する方法として・・・
①担保能力を高める(入金の必要が生じる)

②現在のポジションを縮小する

③為替レートが好転し、維持率が自然に回復する


翌営業日の取引終了後までに維持率が回復されなければ、維持率が50%を回復する水準まで反対売買により決済されます。

外国為替証拠金取引 利益計算を学ぶ

外国為替証拠金取引で収益を得るためには2つの方法があります。
『スワップ金利』と『為替差損益』です。

スワップで利益を得るには、ある程度の期間、玉を保有していなければなりません。スワップで利益を得たとしても為替損失の方が大きければ、トータルでマイナスとなってしまいます。

逆に、スワップでマイナス・為替差でプラスであれば利益を得ることができます。

為替差損益とスワップの両面を常に把握していなければいけません。


①為替差損益=決済時の外貨の約定価格-購入時の外貨の約定価格
②利息(スワップ金利)=取引期間中のスワップの累計額

①+②=手取りの収益となります。

外国為替証拠金取引 為替差損益を学ぶ

外国為替証拠金取引で利益を得る方法には2つあります。
「スワップ金利」と「為替差損益」です。
ここでは『為替差損益』について学びます。

為替差損益は為替レートの変動で発生します。為替レートは常に一定ではありません。為替レートは刻々と変動していきます。

例えば、1ドルを100円で買い、105円で売った場合、この5円の差が為替差益となります。逆に95円で売った場合、為替損失となります。

外国為替証拠金取引は24時間の取引が可能です。
外貨預金に比べて為替変動に対しては、すぐに対応できるというメリットがあります。


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