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外国為替証拠金取引(外為FX)業者の比較と選び方、外国為替初心者のための基礎知識(為替差損益・スワップ・注文の種類)、用語集

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外国為替証拠金取引 注文の種類を学ぶ

外国為替証拠金取引の注文方法を学びます。
外国為替証拠金取引の注文方法は主に6種類あります。


■指値注文
購入する値段を購入者自身が決定する注文方法です。
自分が買いたい値段で注文を入れることができます。
買いたい値段に達しなければ、購入しません。

■成行き注文
購入する値段を決定せずに、相場の成行きで注文をする方法です。
指値注文よりも成行き注文の方が注文を優先します。
すぐに注文を市場に出したいときには有効です。

■逆指値注文
~まで上がったら買い、~まで下がったら売りなど、早い段階での損切りに有効的な注文方法です。損失を最小限に抑えることができます。

■IFD注文(イフダンオーダー)
2つの指値または逆指値の注文を出し、成立する順番を決めて出す注文方法です。
1つめの注文が約定した後に、2つめの注文が有効になります。

■OCO注文(ワンキャンセルアザー)
同時に2つの指値注文を出したときに、一方が成立したときにもう一方の注文が自動的にキャンセルになるという注文方法です。
利食い(利益確定)と損切りの指値を同時に出すことができます。

■IFO注文
『IFD注文』と『OCO注文』が合体した注文方法です。
1つめの注文が成立すると、2つめの注文が有効となりますが、この2つ目の注文が『OCO注文』になったものです。
可能な限り利益確定注文だけではなく、損切り注文も同時に組合せることで、売買利益/損失額両方を事前にコントロールできることがメリットとなります。

▽IFO注文の例
ドル/円がそろそろ上昇すると予想。105円で新規買いをし、もし成立したら115円での利益確定の決済注文と、もし予測が外れた時の為に100円での損失確定の注文を予め出しておく。(注文の際には3つの値段を入力することになります)
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